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「時効警察」が 2019年復活!12年ぶりにオダギリジョー主演ドラマが放送決定

オダギリジョー主演のコメディードラマ「時効警察」が2019年テレビ朝日系で放送が決定しました!
12年ぶりに連続ドラマとして復活する伝説のコメディーミステリー『時効警察』

犯人はあなたですね。
時効が廃止されたとはいえ、
あなたの事件はもう時効ですから、
僕がこの件を口外することはありません…。

オダギリジョー扮する霧山と、麻生久美子扮する三日月が「趣味」の捜査を再開します。楽しみですね!

時効警察 とは?

時効警察シリーズ

ドラマ「時効警察」

2006年1月クール『金曜ナイトドラマ』枠に放送された第1シリーズ。

第23回「ATP賞テレビグランプリ2006」ドラマ部門において最優秀賞を受賞。

ドラマ「帰ってきた時効警察」

2007年4月13日より第2シリーズにあたる『帰ってきた時効警察』(かえってきたじこうけいさつ)が放映。

ドラマ「時効警察 2019」

2019年の新シリーズは、霧山が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国、再び総武署の「時効管理課」に戻ってきたところからはじまります。

時効警察のあらすじ


「時効管理課」の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へと送ることと、その捜査資料の管理。

時効を迎えた事件を私的に捜査するという趣味を持つ霧山にとって、捜査はあくまで趣味なため、対象とする事件は大小さまざま。

たとえ犯人を突き止めたとしても成敗などするわけではなく、自分の推理が正しいことを確かめたい…ただそれだけなのです。

真相を暴かれ真っ青になった犯人をあまり心配させないために、霧山は毎回犯人に一枚のカードを手渡します。それが「誰にも言いませんよカード」

劇中にちりばめられたサスペンス、人間ドラマ、そして笑い…哀しいけど笑ってしまうコメディーミステリー、それが「時効警察」です。

時効警察シリーズの登場人物

霧山修一朗(オダギリジョー)

主人公。

総武警察署時効管理課で捜査資料の管理を担当する警察官。30歳。階級は巡査部長。あだ名は「ポツネン」「きりたん」。

大学にはストレートで入学した。何も趣味がなかったことをからかわれ、時効事件の捜査を趣味とすることになる。

三日月しずか(麻生久美子)

交通課所属(階級は巡査部長)。28歳。趣味は華道。猫アレルギー持ち。

霧山に好意を持っているが、まったく相手にされていない。成り行きで霧山の時効事件捜査のパートナーとなって捜査に協力している。

当初は霧山に多少ついていけていなかったが、月日が経つと逆に捜査に同行できることが楽しみになっている(本人曰く「デート」)。何気ない行動が事件解決の鍵となることも多い。

十文字 疾風(豊原功補)

刑事。33歳。霧山と同期(十文字の方が3歳上だが、大学受験で三浪したため)。兵庫県姫路市出身。

「刑事課のエース」と呼ばれているが、それは他にロクな刑事がいないため。

超絶なナルシストで、必要以上に格好をつけている。表情にまで格好つけており、普段から、わざと眉間に皺を寄せている。

蜂須賀(緋田康人)

刑事。38歳。十文字の上司。通称「刑事課の困ったちゃん」。

過去に大きな事件を解決したらしく、本人は「自分の刑事としての一生分の仕事をやり遂げた」と自負している。

特に用も無いのに頻繁に時効管理課には顔を出し、意味もないのに笑っている。

又来(ふせえり)

時効管理課の警察官。38歳。離婚歴があり、小学生の子供が1人いる。階級は警部補。

霧山に時効事件の捜査を始めさせるきっかけを作った人物で、「ポツネン」のあだ名の生みの親。

サネイエ(江口のりこ)

時効管理課の警察官。24歳。階級は巡査。3月生まれ。

特技はUFOキャッチャー、ガムを口の中で正月飾りのように結ぶこと。総武市今川北町在住。苦手科目は算数。

「時効警察 2019」の内容


2019年の新シリーズは、霧山が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国、再び総武署の「時効管理課」に戻ってきたところからはじまります。

「時効管理課」の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へと送ることと、その捜査資料の管理です。

殺人など重大事件の時効が廃止された今、事項管理課は以前よりもさらに窓際な部署になっていました。

そんな古巣に戻ってきた霧山は、時効を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開。

シュールでポップ、そしてなんとなくゆるい…そんな心なごむミステリーが2019年に復活します。

放送日時は?

気になる放送日時は…2019年1月8日時点ではまだ未定です。

おそらく4月〜になるのでは?と思いますが、わかり次第更新します!