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6歳幼児も楽しく遊べるニンテンドースイッチSwitchゲームソフトTOP5【2019】

6歳幼稚園に通う我が子が2018年に買ったニンテンドースイッチのゲームソフトをすべてご紹介します!

1年間で購入したスイッチのゲームソフトと、いちばん遊んだゲームについて。そして幼稚園のママ友と話題になる「ゲームを買うか、買わないか」についてをまとめてみました!

我が家の事情

うちの子(男児)は5歳になったばかりの2017年5月頃にニンテンドースイッチ スプラトゥーン同梱版を購入しました。

購入してから半年経った2018年1月頃に、5歳の子がハマったソフトを書いた記事はこちら。

スプラトゥーンは1年経っても飽きないようで、今も10日に1回くらいやっています。ゼルダの伝説も同じくらいですね。その他のソフトは全くと言っていいほどやらなくなりました(売りたい)

2018年に購入したソフト

マリオ+ラビッツ キングダムバトル (2018年01月18日発売)


春生まれなので、誕生日に祖父母に買ってもらったソフトです。

スプラトゥーン2、ゼルダの伝説と人気のソフトはある程度手に入れていたので、ゲームソフトは欲しいもののコレ!!というものがなく何にしようか迷って迷ってマリオ+ラビッツ キングダムバトルに決めました。

幼児向けだったら年齢がちょうどだし楽しいかな?と思っていたら、意外と難しい!!

そしてゲームの進め方もよくわからない!

これは購入したお友達の意見も共通で、子供はそこそこ楽しんでいるけれど大人がやるとよくわからないゲーム、という評価でした。

今はほとんど遊んでいません。

星のカービィ スターアライズ (2018年03月16日発売)


ラビッツと同じく、春生まれなので誕生日に叔母(私の妹)に買ってもらったソフトです。

星のカービィはけっこう好きなキャラクターでアミーボも持っています。

3DSで「星のカービィ トリプルデラックス」や「星のカービィ バトルデラックス」などゲームをいくつかやっていたので遊び方もわかっているっぽい。

購入してから1ヶ月くらいは楽しんでいました。が、ほぼクリアしてしまったため、今は遊んでいません。

ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ (2018年11月16日発売)


うちの子は、ポケモン大好き!!今はポケモンガオーレという100円玉をグイグイ飲み込むアーケードゲームにハマっています。

ポケモンセンターも多い時は月一頻度で訪問。ポケモンカフェも行きました。

ポケモンGOもやっているので、同じような内容の「Let’s Go! ピカチュウ」「Let’s Go! イーブイ」はいらないんじゃないの?と言って予約していなかったのですが…

ソフト発売後に、イオン限定で「あいぼうピカチュウ」のガオーレディスクがおまけでプレゼントされる「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ」が数量限定発売!という情報を知ってしまい、ちょっと早いクリスマスプレゼントとして購入することに。

購入して1週間くらいはやっていましたが、ポケモンGOで捕まえたポケモンたちを放出できるというセキチクシティのGOパークにたどり着く前に飽きてしまいました。

ポケモンGOをやっていない子だったら楽しめると思います。

でも私からしたら、無料で楽しめるポケモンGOの方がポケモンの種類も多いしレイドとかもあるので買わなくてもよかったなぁという感じです。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL (2018年12月07日発売)


発売が発表された1年前から楽しみにしていたスマブラ。

寝ても覚めても「いつ発売されるの!?」と聞かれ、発売日が決まったら「クリスマスプレゼントに!!」と叔母に早速クリスマスプレゼントの予約をお願いしていました。

クリスマスにプレゼントされた「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」は大のお気に入りで、スマブラ購入前・スマブラ購入後でうちの子にとってのゲームソフトランキングが一気に書き換わりました。

むしろスマブラSPしかやってない、と言っても過言ではない様子。

自分でキャラクターを解放していくという方法もキャラクターに愛着が湧くらしく、まぁ楽しんでいます。

ちなみにうちの6歳男児は2日がかりでフルキャラクターを解放しました。

「どれが強かった?」と聞いたら、「んー…、ルイジが強かった!」と言ってました。



いちばん遊んだゲームは?


もちろん、大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

うちの子の場合、まさに「スマブラSP 購入以前」 と 「スマブラSP 購入以降」ではゲーム事情がガラッと変わりました。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL を購入した後のゲームソフトやりこみランキングTOP5はこれ。

  1. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  2. スプラトゥーン2(Splatoon 2)
  3. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch版
  4. ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX
  5. マリオカート8 デラックス

買ってまだ1ヶ月だからかもしれませんが、2018年12月〜2019年1月の今日まで大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALしかやってない!!

男の子はやっぱり戦闘ゲームが好きなのかな、とつくづく思います。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALの何が魅力的?

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALには、子供がハマる魅力がたくさん!!

  1. 格闘ゲームで1対1〜8人乱闘対戦まで楽しめる
  2. キャラクターが豊富(マリオブラザーズ、スプラトゥーン、ゼルダの伝説、ストリートファイター)
  3. キャラクターごとの戦闘設定が細かい
  4. アミーボでキャラクターを増やせる
  5. とにかく画像や音質が綺麗

Youtubeで人気ユーチューバーのヒカキンさんや他の方が実況している動画を見ては学習し、コマンドがどうのとか言ってます。



幼稚園のママたちと話題になる、ゲームを買ってあげるかあげないか

ゲームを買う派のママたちの意見

Aさん
Aさん
いまどきゲームは遊びの一つ。そんなに神経質にならなくていいと思う
Bさん
Bさん
近所の仲のいい子がみんな持っているので、持っていないと仲間に入れない時があるから
Cさん
Cさん
パパがゲームが好きでいつの間にか買ってあげてた
Dさん
Dさん
ずっと一緒に遊んでいることはできないから、子供だけで遊んでいてくれると助かる
Eさん
Eさん
すーーーーーっと欲しい欲しいって言ってて仕方なく

友達や親との「コミュニケーションツールのひとつと考えている」という意見が多数でした。

また、「ゲームをしている時は大人しいから忙しい時に助かる」という意見も。

遊ぶ時間については、1日1時間と決めたり、平日は30分で土日は2時間など曜日に合わせたり、子供の裁量に任せて無制限、という家庭(それは私)もあり様々でした。

ゲームを買わない派のママたちの意見

Fさん
Fさん
まだ幼稚園生なのにゲームを与えていいのか不安
Gさん
Gさん
ゲームに夢中になって習い事に行かないとか言い出したら困る
Hさん
Hさん
兄弟が多いから一人一人に買っていたら大変!
Iさん
Iさん
外で遊んで欲しいから。ゲームを買ったらずっと室内で運動不足になりそう
Jさん
Jさん
まず勉強が先!ゲームはとにかく反対!

「子どもがスマホやゲーム漬けになるのが心配だから、まだ買わない」という意見が多数でした。

また、「兄弟が多いから、スプラトゥーンをみんなでやりたいとなったら1人1台スイッチを買ったら破産!!」という意見も。

ピアノや公文など習い事の学習を家でやる必要があるので、今でもやる気を起こすのが大変なのにゲームがあったらもっと大変になりそうだから与えたくない、という意見には「買わない派」のママたちはみんなうなづいていました。



私がみてきた「ゲームを買ってもらえない」子供たちの行動


近所の公園は、幼稚園生や小学生がたくさん遊んでいます。

私の住むマンションは2階からが居住エリアで、1階は広めのエントランス・駐輪場・駐車場とコンクリートの屋根で覆われていて雨の日は子供たちが集まって遊んでいます。

普段は外でかけっこやボール遊びをしていますが、雨の日や、晴れていても誰かが〇〇ゲームやろうとと言うとみんな持ち寄ってゲーム大会に。

そこでよく見かける風景がありました。

「ゲームは外で借りてやる」外遊びしない子、A君(幼稚園生)

A君のお家は「ゲームはとにかく反対、買わない」方針。A君は3人兄弟姉妹の末っ子。上に2人お姉さんがいます。

A君が「お年玉を貯めて自分で買う」と言っても親が反対して買えません。

A君のお家は健康にとても気を使っていて、お菓子などのジャンクフードも禁止。おやつも、米菓(おせんべい、おかき)、乾物(干し芋、干し柿)、果物など。

上のお姉さんたちはとても聞き分けが良く、ゲームにもお菓子にもさほど興味がないようで、とても面倒見が良くスリムな女の子たちです。

ですが、A君はゲームがやりたい。お菓子も食べたい。

普段はとても活動的な子ですが、誰かがゲームを持ってくると付きっきりになります。誰かがやっているのを隣で見続け、自分の番になったら借りて譲らない。

他の子が違う遊びをしはじめても、帰る時間になるまでずっとゲームをしています。もちろん晴れた日でも。

そしてみんなで持ち寄ったお菓子を食べる時には、自分の分は真っ先に食べて「これ、あまり?食べていい?」と必ず聞きます。

A君のお家は平均的な家庭より裕福なはずなんですが、なんだか見ていてとても可哀想になりました。



「ゲームをやりたいから遊びに誘う」休日早朝から迎えにくる子、B君

B君のお家は「小学生低学年の子にゲームはまだ早い、もっと大きくなってから」という方針。B君は一人っ子で小学校2年生。

B君のお家は同じマンションで両親共働き。お母さんも忙しくされているようで、B君はわりと自由な時間を過ごしているようです。

我が子とも仲良くしてくれるのは嬉しいのですが、困るのは子供同士で「明日もゲームやろうよ!」と約束してしまった場合。

「明日、B君が遊ぼうって言ってた」と言うので、いつものように午後からか早くても10時頃かなと思っていたら…8時過ぎに「ピンポーン♪」

9時前に子供だけでお宅訪問って、よほど親しくないと困りませんか?私はとても困りました。B君のママの連絡先知らないし。正直、「B君の親がよく止めなかったな…」と思いました。

その日はB君に「まだ朝ごはん食べ終わってないから、10時からにしよう」と一旦帰宅してもらいました。

「借りパク」をしようとする困った子、C君

近所のママ友さんの話題にも良く上った、一番困るC君。中学1年生。

中学生の子が幼稚園生や小学校低学年の子に混じって同レベルで遊んでいるというのにも疑問ですが、C君はやり方がどうにも困った感じでした。

「DSマリオ楽しいよ、やる?じゃあ、スプラトゥーンと交換ね!持ってきて」

と自分が飽きた古いソフトで釣って、最新ソフトを持って来させます。そこまでなら、我が子が楽しんでるならまだいい。

「あ、DS忘れちゃった。F君今日持ってたよね、ちょっと貸して」

と友達F君からDSを借りて、それを我が子に渡して、自分は最新ゲームで遊ぶんです。

F君が帰ってしまうと、交換した我が子はゲームで遊べない。自分のゲームはC君が遊んでいるのに、帰ることもできない。

しばらく眺めていましたが堪えきれず、C君に「ゲーム交換って言ってたよね?おうちまで1分くらいだし、DSマリオ持ってきてくれない?」と言っちゃいました。

C君は「ああー、そっか。面倒だなぁ、ちょっと待ってて」と言って家に取りに戻って…5分経っても、10分経っても、20分経っても戻って来ない。

C君が戻ってくると信じて「待ってる」という我が子に「おうちで何か用事ができたのかもね。次に会ったら聞いてみようか」と言って家に帰るやるせなさは何とも言えないものでした。

他にも「C君にゲーム機を貸したら持って帰ってしまった」、「ゲームソフトのカードを交換させられた」、「ゲームソフトのカードをポケットに入れて無くしたと言われた」という話も聞きました。

お家の方は何をしてる方なの?という話題も出ますが、C君のご両親って滅多に見かけないんですよね…1年に1回見るかどうか。C君は鍵っ子のようです。



ゲームを「買わない理由を納得しているか」が大事

「ゲームは大きくなってから」「兄弟が多いから」「ゲームはとにかく反対。買わない」など家の方針は様々ですが、共通して私が思うことは

ゲームを買わない理由を、子供が納得しているかどうか

で子供の行動が変わる気がしています。

親の意見を聞いて自分できちんと納得している子は、親にきちんと報告した上でそのルールを守ろうとしている子が多い気がします。

納得していない子は、親には報告せず隠れて行動して、親の前でだけルールを守ろうとしている気がします。

私も子供の親として、ゲームに限らず全てにおいて「納得した信頼関係」は必要だなと肝に銘じさせられました。



うちの子のゲーム事情

うちの方針は「時間無制限」

我が子は6歳、幼稚園の年長です。

5歳にはニンテンドースイッチ、4歳の頃にはWiiUでマリオカートやスプラトゥーン、スマブラ、3DSで星のカービィ、マリオメーカー。

さらに遡れば3歳の頃にはタブレットでマインクラフトやモニュメントバレー(Monument Valley)などアプリゲームをやっていました。

いずれも時間制限することなく好きにやらせてきましたが、ゲーム漬けとはほど遠い状況です。

時間制限をしなかった理由は「制限すると、やりたい気持ちを残すから」です。

やりたいことを「やれない」「やってはいけない」と言うと、どうしても頭の片隅に「やりたい気持ち」が残ります。

その「やりたい気持ち」が大きくなると、次のことに集中できない。そして次にやること(たいてい勉強とか片付け)が嫌いになる。

「勉強や片付けをやらないといけないから、ゲームができない」というすり替えが起こります。

大人になってオタク気質になるのも「子供の頃に抑制されたなにか」が時間もお金も自由になった時に解放を求めて極端な方向に向かうから、だと私は思っています。

なので、それは避けたい。そういう理由で、私は制限時間を設けませんでした。

ゲームをいつでも好きな時にやっていい、を続けた結果

「いつでも好きな時に好きなだけゲームをしていい。ただし、やることはやってね」

を続けた結果、あまりゲームに執着しない子になりました。

幼稚園の延長ですが、平日はサッカークラブ、野球クラブ、体操クラブと体を動かす遊びが大好きです。

家に帰ってからもユーチューバーのフィッシャーズさんを真似て、室内アスレチックを自作して遊んでいます(地味に困る)

ゲームをしたりYoutubeを見ることはありますがあまり長時間見ることはなく、しばらくすると飽きて、ひらがなやカタカナの書き取りや算数ドリルを勝手にやっています。

書き取りやドリルは問題の意味が理解できないものもあり、しょっちゅう私に聞くので面倒になって「やらなくていい、ゲームやってて」と言っていたら自発的にやるようになりました。

ただし、ひとつだけルールが。

好きなことを好きなだけやっていいけど、自分のことはきちんと自分でやること

我が家だとチェックポイントはこんな感じです。

  • 帰ってきたら洗うものは洗いかごに、カトラリーセットやコップは洗い場に持ち物をすべてきちんと置く
  • 明日の幼稚園の支度は、きちんと今日中に自分でやる
  • 明日着る服は、きちんと自分で寝る前までに用意しておく
  • 寝る前までに、遊んだものを片付けて部屋を綺麗に保つ
  • ゲームの途中でも、食事やお風呂の時間になったら中断する

これがけっこう便利で、親にとってストレスにならないので怒ることもあまりありません。

特に私は部屋が散らかっているとイライラしてしまうので、遊んだものを片付けてくれるのは本当に助かる。

イライラしてしまう自分にイライラしないで良くなります。



まとめ

今のところ我が家の「ゲームは遊びの一つとして制限しない」方法は良い方向に向かっている、と言えるかと思います。

私としてはゲームに夢中になったらなったでPCゲームの方に誘導してプログラムの勉強でもさせようかと目論んでいましたが、まだその出番は先のようです。

あと3ヶ月で小学生。

また小学校に通うようになったら事情は違ってくるのかなと思うので、またご報告しようと思います。